ポリシャーとは (運動方式による分類)

回転ポリシャー(シングルアクション)

切削・研磨力重視で本格磨きを目指す!!パット150φ、バフ180φが主流
回転力で磨くので、研磨力が非常に強い。リスクもあるが本格磨きを目指すなら必需品です。
外国製で俗称トカゲ型(ミルキーウエイ等)が有りますが重量があり、重さを利用した技が必要です。旧タイプの感あり。主流は、グリップ式の高トルク、回転調整付きとなります。メーカーにより、グリップ、パットの形状で疲労度に差が出ます。

ギヤアクションポリシャー(ギヤドリブン)

研磨力もほしいが、安全性も確保したい!! パット125φ、バフ150φが主流 
振動Pを、強制的に回転させ、研磨力を上げる運動方式。
構造が複雑になり高価な機種が多いが、安全性と効率のバランスを考慮すれば選択の価値あり。
最終工程の、バフ目消しに使用しているシステムもあり。

振動ポリシャー(ダブルアクション、ランダム、デュアル)

安全性と、作業分散を重視する!!  パット125φ、バフ150φが主流
磨き力は、回転Pに比して数段弱いが、その分安全で作業の分散が可能です。
研磨剤とバフの素材の選択を考慮しないと、研磨力ゼロとなり単なる 水アカ落し作業で終わる。無負荷時ではパットは回転するが、負荷時は左右への振幅運動となる。振幅(偏芯)をオービットダイヤと称し5mmが主流。2~10mm可変型もあり


オービタルサンダー

ガラス用サンダーとして使うなら!! 
パット全体が小さな円運動をする方式。塗面の磨きでは、まず使うことはない。フロントガラスの油膜落しや、コーティング作業によく使用される。
パット表面が、粘着式、クリップ止め式、マジックテープ式とありマジックテープ式の選択が望ましい。安価な機種もあるが、耐久性、修理部品の有無の確認を!




振動ポリシャーの新傾向

ルペス LHR15MarkⅢ
振動ポリシャーの新傾向として、オービトダイヤ 10~24mmの大振幅ポリシャーが販売されています。
切削力があり、安全な作業が可能です。かなりの重量があり、側面での作業では慣れが必要です。海外では、ルペス 国内ではケイテックが有名です。



ルペス パーツリスト

LHR21Ⅲ

( 210KB)

LHR15Ⅲ

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LHR12E

( 197KB)

LHR75E

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ロテックス パーツリスト

京セラインダストリアルツールズ販売(リョービ)パーツリスト

S-550M

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PE-2010

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コンパクトツール パーツリスト

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P-150GP

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914LT

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東空販売 パーツリスト

MS-680N5

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ベッセル(SPエアー)パーツリスト

SP-1331L

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3M 住友スリーエム パーツリスト

信濃機販 パーツリスト

SI-3001

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